やはり勝負は3連単!~競馬予想~

ハイリターンを求めて2017年も奮闘中です
中央・地方の重賞レースを中心に検証、予想します。

カテゴリ: フェブラリーステークス


2/21(日) 東京11R(WIN5対象) 第33回フェブラリーステークス(G1) ダート1600m

レース動画



<トラコミュ>
フェブラリーS(2016) フェブラリーS データ分析

レース結果と配当

馬名S性齢斤量騎SタイムS通過
順位
上3F調S
14モーニン牡4Henny Hughes 57 M.1.34.0204-0435.2石坂
7ノンコノユメ牡4トワイニング 57 ルメ1.34.2113-1234.7加藤
4アスカノロマン牡5アグネスデジタル 57 太宰1.34.2710-0934.9川村
5ベストウォーリア牡6Majestic Warrior 57 戸崎1.34.2307-0935.0石坂
6ロワジャルダン牡5キングカメハメハ 57 横山1.34.3604-0635.3戸田
13タガノトネールセ6ケイムホーム 57 柴田1.34.5903-0236.0鮫島
3コパノリッキー牡6ゴールドアリュール 57 武豊1.34.6407-0635.6村山
9モンドクラッセ牡5アグネスデジタル 57 田辺1.34.71004-0435.9清水
16ローマンレジェンド牡8スペシャルウィーク 57 内田1.34.81314-1235.3藤原
102ホワイトフーガ牝4クロフネ 55 大野1.34.9510-0935.6高木
1110グレープブランデー牡8マンハッタンカフェ 57 ヴェ1.34.91107-0635.8安田
1211スーサンジョイ牡4エンパイアメーカー 57 和田1.34.9802-0236.5岩元
1315サノイチ牡5サウスヴィグラス 57 勝浦1.35.61514-1435.9尾形
1412マルカフリート牡10アフリート 57 石橋1.36.21616-1636.2浜田
158コーリンベリー牝5サウスヴィグラス 55 松山1.36.81201-0138.4小野
161パッションダンス牡8ディープインパクト 57 三浦1.40.91412-1441.1友道
LAP 12.2-10.8-11.1-12.0-12.3-11.9-11.6-12.1
通過 34.1-46.1-58.4-70.3
上り 71.0-59.9-47.9-35.6
平均 1F:11.75 / 3F:35.25
単勝  14 \510円
複勝  14 \180円 / 7 \120円 / 4 \420円
枠連  4-7 \530円 (2)
馬連  07-14 \680円 (1)
ワイド 07-14 \320円 (2)/ 04-14 \1,690円 (20)/ 04-07 \1,070円 (13)
馬単  14-07 \1,510円 (3)
3連複 04-07-14 \3,820円 (10/560)
3連単 14-07-04 \16,010円 (45/3360)


レース後の騎手コメント

1着 モーニン(M.デムーロ騎手)
「私自身、ダートはよくないと言われていましたが、チャンピオンズC、そしてフェブラリーSを勝ち、ダートが上手になりました(笑)。フェブラリーSはフリオーソ、イーグルカフェで惜しいレースをしていましたし、勝てて本当に嬉しいです。モーニンは初めて乗りましたが、これまでのレースを見ていて、すごく強い馬だと思っていて、乗ってみたいと思っていました。スタートは上手ではないけど、ダッシュがいいと聞いていました。その通りで、とても真面目な馬ですし、いい位置をとれたので、勝てると思いました。直線で早めに先頭に立って、物見をしていて危ないと思いましたが、最後までがんばってくれました。本当にすごい馬です。距離は1400~1600mがベストだと思います。今年最初のGIを勝てて、とても嬉しいです。GIは全部勝ちたいです」

(石坂正調教師)
「思っていたよりも位置取りは後ろでしたが、これまでとは違う競馬で、新たなモーニンが見られました。あらためてモーニンはすごい馬だと思いました。ヴァーミリアンとはまた違う、スピードのかった馬ですが、今日で距離をこなせることがわかりましたから、今後の選択肢が広がりました。限られた中ではありますが、またいろいろ考えていきたいと思います」

2着 ノンコノユメ(C.ルメール騎手)
「休み明けだったので、直線ではすぐに反応できず、時間がかかりました。それでも最後はいい脚を使ってくれました」

3着 アスカノロマン(太宰啓介騎手)
「距離が短かったので、ポジションをとりにはいきませんでした。あのポジションも想定内でした。直線に向いてからもいい脚でした。体質が強くなって力を出せるようになりました。輸送でも体が減らなくなりました。今後も楽しみですし、まだまだよくなると思います」

4着 ベストウォーリア(戸崎圭太騎手)
「久しぶりでも馬の雰囲気はよかったです。流れにも乗れました。時計が速かったのがどうなのでしょうか......」

6着 タガノトネール(柴田大知騎手)
「いい位置で競馬ができました。しっかり走れていました。一瞬おっと思いましたが、最後の1ハロンで力尽きました。以前乗ったときよりも力をつけています」

7着 コパノリッキー(武豊騎手)
「残念でした。それでもいいレースはできました。いいところで折り合えて、砂をかぶっても平気でした。直線では伸びるかなと思いましたが、伸び負けしました。ここ2走よりは内容がよかったです」

8着 モンドクラッセ(田辺裕信騎手)
「自分の形で競馬をしたかったのですが、相手もいますし、そうはいかないと思っていました。実際行くことはできず、先行集団の後ろと切り替えていました。結果的にレコードという速い決着なので、思い通りの競馬ができたとしても、終いは甘くなっていたかもしれません。馬群の中でも競馬はできていたので、今後はいろんな競馬に対応できればいいと思います」

9着 ローマンレジェンド(内田博幸騎手)
「一発を狙っていました。しかし、スピードがあるわけではないので、この馬場ではダメです。もっと重い馬場の方がいいですね。それでもがんばって走っていました」

10着 ホワイトフーガ(大野拓弥騎手)
「極端に速い時計になりました。しかし、この距離も合っていますし、折り合いもスムーズにつきました」

12着 スーサンジョイ(和田竜二騎手)
「まっすぐ走れていましたし、いい経験になりました。スピードは通用すると思います。今日は外から来られたので、いつもより苦しい競馬になってしまいました」

14着 マルカフリート(石橋脩騎手)
「すごい時計になるだろうと予想していましたし、中途半端になるよりはと思って、思い切ってレースをしました。しかし、ビュッと来ませんでした」


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2/22(日) 東京11R(WIN5対象) 第32回フェブラリーステークス(G1) ダート1600m


~レース後のコメント~
1着 コパノリッキー(武豊騎手)
「GIを勝ててホッとしました。スタートはあまり良くなかったですが、1頭行ってくれたので、形としては悪くなく、スムースにいいペースで進めました。折り合いも我慢してくれたので、細心の注意を払って直線を向きました。手応えも良く、自信を持って乗りました。いい馬でチャンスをもらえて良かったですが、馬も力がありますので、今後も楽しみです。万全の仕上げをしてくれたスタッフにも感謝したいです」

(村山明調教師)
「1番人気でGIを勝つことは大事なことですし、今はホッとしています。馬の状態は良かったですし、レースは武豊騎手が本当にうまく乗ってくれました。手応え良く直線を迎えましたし、今日はホッコータルマエがいないのだから勝ってくれと思いながらレースを見ていました。この後は、5月に船橋のかしわ記念を使って、その後は未定ですが、暮れにはチャンピオンズCで去年の雪辱を果たしたいと思います。もっと体を大きくして、さらにパワーアップさせたいと思います」

2着 インカンテーション(内田博騎手)
「力はあります。負けましたが、このメンバーでいいパフォーマンスが出来ました。チャンスがあるのではないかと思っていましたが、チャンスが来た時はもうゴールでした。あのような形になったら勝ち馬は強いです。しかし、私の馬もあの位置から差して来るのですから、今後も楽しみです」

3着 ベストウォーリア(戸崎騎手)
「内に入れたかったのですが、外を回る形になりました。馬込みでもう少し脚をためられれば弾けたかもしれません。馬はいい感じで、見せ場も作れました」

4着 グレープブランデー(北村宏騎手)
「スタートは決まりましたし、勝ち馬を目標に運べましたが、流れが落ち着いてしまいました。それでも馬の感じは良かったですし、伸びてはいました」

5着 ローマンレジェンド(岩田騎手)
「直線にかける競馬をしました。2着は欲しかったですね。マイルは問題ありません」

7着 サンビスタ(C・デムーロ騎手)
「スタートは出てくれました。しかし、3コーナーでシルクフォーチュンが上がって行った時に位置取りが悪くなりました。スムースな競馬が出来ませんでした」

8着 カゼノコ(浜中騎手)
「スタートはゆっくりでした。展開待ちのところがありますからね...。いい経験になりました。これから力をつけていってくれると思います」

13着 キョウワダッフィー(福永騎手)
「ベストポジションだと思いましたが、力尽きてしまいました。あれで負けたら仕方ないのではないでしょうか」

14着 レッドアルヴィス(勝浦騎手)
「コパノリッキーの後ろにつけられて、ポジションは問題ありませんでした。しかし、追い出してから反応させられませんでした。直線では置かれる感じになって走っていません。力負けをした訳ではなく、嫌気が差していました。申し訳ありません」

16着 サトノタイガー(三浦騎手)
「若干距離が長いです。直線では一瞬スッと伸びてくれました。前々で楽をしていた馬には届かなかったですが、十分通用する馬だと思います」

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