4/8(日) 阪神11R(WIN5対象) 第78回桜花賞(G1) 芝1600m

桜花賞の枠順が確定しましたლ(๏‿๏ ◝ლ

◆出馬表



馬名 父名


騎手
1 1 ラッキーライラック オルフェーヴル 牝3 55 石橋脩
2 アマルフィコースト ダイワメジャー 牝3 55 浜中俊
2 3 リバティハイツ キングカメハメハ 牝3 55 北村友一
4 アンコールプリュ ディープインパクト 牝3 55 藤岡康太
3 5 レッドサクヤ ディープインパクト 牝3 55 松山弘平
6 スカーレットカラー ヴィクトワールピサ 牝3 55 岩田康誠
4 7 トーセンブレス ディープインパクト 牝3 55 柴田善臣
8 ハーレムライン マンハッタンカフェ 牝3 55 大野拓弥
5 9 リリーノーブル ルーラーシップ 牝3 55 川田将雅
10 アンヴァル ロードカナロア 牝3 55 藤岡佑介
6 11 コーディエライト ダイワメジャー 牝3 55 和田竜二
12 デルニエオール ステイゴールド 牝3 55 池添謙一
7 13 アーモンドアイ ロードカナロア 牝3 55 ルメール
14 レッドレグナント ロードカナロア 牝3 55 デムーロ
15 プリモシーン ディープインパクト 牝3 55 戸崎圭太
8 16 フィニフティ ディープインパクト 牝3 55 福永祐一
17 マウレア ディープインパクト 牝3 55 武豊
18 ツヅミモン ストロングリターン 牝3 55 秋山真一郎

◆おさらい:過去10年間の枠番別成績

枠番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1枠 0- 0- 1-19/200.0%0.0%5.0%037
2枠 0- 0- 0-19/190.0%0.0%0.0%00
3枠 1- 1- 0-18/205.0%10.0%10.0%5125
4枠 2- 2- 0-15/1910.5%21.1%21.1%11480
5枠 4- 0- 3-13/2020.0%20.0%35.0%248192
6枠 0- 2- 2-16/200.0%10.0%20.0%062
7枠 2- 2- 3-23/306.7%13.3%23.3%16191
8枠 1- 3- 1-25/303.3%13.3%16.7%4134

※1-3人気限定
枠番 着別度数 勝率連対率複勝率
1枠 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
2枠 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%
3枠 0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%
4枠 1- 1- 0- 1/ 333.3%66.7%66.7%
5枠 3- 0- 0- 3/ 650.0%50.0%50.0%
6枠 0- 2- 1- 1/ 40.0%50.0%75.0%
7枠 1- 1- 1- 4/ 714.3%28.6%42.9%
8枠 1- 2- 0- 1/ 425.0%75.0%75.0%

<トラコミュ>
桜花賞(2018) 桜花賞 データ分析

ラッキーライラックは1枠1番へ。アルテミスS→阪神JF→チューリップ賞というローテーションはここ5年でアユサン、レッツゴードンキ、リスグラシューと3頭の連対馬を出している黄金ローテ。その3つ全てを完璧なレースで勝っている以上は中心視されるのは致し方ないところ。気になる点はオッズ1倍台に支持された馬がルージュバック(9着)、メジャーエンブレム(4着)、ソウルスターリング(3着)と3連敗中というジンクスめいたものぐらいでしょうか。

シンザン記念で牡馬相手に圧巻の追込みを決めたのが7枠13番のアーモンドアイ あの豪脚なら阪神JF組にも十分対抗できそうな印象を受けました。気になるのはやはり開いた間隔。シンザン記念で好走した牝馬は後に桜花賞を勝つんですが、ダイワスカーレット、マルセリーナ、ジェンティルドンナ、ジュエラーはその後に一戦挟んでのもの。そのあたりはやはり気になりますね。

7枠15番のプリモシーンも同じような間隔での臨戦。2度に渡って下しているテトラドラクマがクイーンCを勝っている以上は侮れない感じもしますが(^_^;)

そのクイーンCでキャリア1戦ながら2着に好走したのが8枠16番のフィニフティ ステファノスの下という血統背景もあり、穴人気しそうな感じ。キャリア2戦の馬が絡んで来ればは2009年の2着馬のレッドディザイア以来となります。ただし、クイーンCから臨んできた馬はかなり凡走が多く、1~3人気に支持された馬でも0-1-0-7/8 メジャーエンブレムやアドマイヤミヤビは記憶に新しいところ。

昨年はフィリーズレビューからの臨戦だったレーヌミノルが8人気という低評価を覆して優勝。ここ10年で2-0-2-52/56と好走率ではメタメタなステップですがこの組で好走が目立つのが差し届かなかったような馬。となるとキニナルのは勝ち馬よりは出遅れから追い込んできた2着の2枠4番アンコールプリュの方。今年は好調な藤岡ブラザーズの弟(笑)

翌週に行われる皐月賞は以前の王道ステップが崩れつつありますが、桜花賞は以前とほぼほぼ変わらずといった感じで、ここ10年でもチューリップ賞組が2頭絡んだ年は7回。やはりこの組は強いのです。ラッキーライラックに連敗している2・3着馬のマウレアリリーノーブルあたりと他の路線からやって来る馬の優先順位の付け方も馬券攻略のポイントとなりそうですね。

閲覧有難うございました♪ 応援、お願いします<(_ _)>
にほんブログ村 競馬ブログ 三連単・三連複へ