5/29(日) 東京10R(WIN5対象) 第83回東京優駿/日本ダービー(G1)  芝2400m

蛯名騎手、悲願のダービー制覇も気になるんですが、私としては川田騎手が30歳という若さでダービーで人気を背負うプレッシャーに勝てるのか?というのが最大の関心事。

きっと同枠に入った大先輩のユーイチくんも気になってるでしょう(笑)

◆過去30年間のダービー騎乗成績

馬名 騎手
着別度数 勝率 連対率 複勝率
1 ディーマジェスティ 蛯名正義 47 0- 2- 1-20/23 0.0% 8.7% 13.0%
2 マイネルハニー 柴田大知 38 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0%
3 マカヒキ 川田将雅 30 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
4 レインボーライン 福永祐一 39 0- 2- 0-14/16 0.0% 12.5% 12.5%
5 エアスピネル 武豊 47 5- 3- 2-16/26 19.2% 30.8% 38.5%
6 アグネスフォルテ 松山弘平 26 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
7 ロードクエスト 岩田康誠 42 1- 1- 2- 5/ 9 11.1% 22.2% 44.4%
8 サトノダイヤモンド ルメール 37 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%
9 マウントロブソン ベリー 25 - - - -
10 スマートオーディン 戸崎圭太 35 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0%
11 アジュールローズ ボウマン 35 - - - -
12 リオンディーズ M.デムーロ 37 2- 0- 0- 1/ 3 66.7% 66.7% 66.7%
13 レッドエルディスト 四位洋文 43 2- 0- 3- 9/14 14.3% 14.3% 35.7%
14 ヴァンキッシュラン 内田博幸 45 1- 0- 0- 8/ 9 11.1% 11.1% 11.1%
15 イモータル 石川裕紀人 20 - - - -
16 ブレイブスマッシュ 横山典弘 48 2- 3- 0-14/19 10.5% 26.3% 26.3%
17 プロフェット 浜中俊 27 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0%
18 プロディガルサン 田辺裕信 32 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%

<トラコミュ>
東京優駿(日本ダービー)(2016) 日本ダービー データ分析

◆蛯名正義騎手(ディーマジェスティ)
「ダービーを勝てればいつ辞めてもいい。」と言っていた柴田政人騎手がウイニングチケットで念願のダービー制覇を果たしたのが44歳の時。それを3年も上回って今年も有力馬に騎乗。皐月賞馬での出走は3回目だが、両レースで継続しての騎乗は2012年のイスラボニータ以来2度目。ヒラボクディープ、フェノーメノ、ハイアーゲーム、ステージチャンプなど青葉賞経由の馬のイメージが強い。

◆川田将雅騎手(マカヒキ)
過去30年でダービー勝利時の騎手の平均年齢が37.3歳。勝てば2010年の角田晃一(ジャングルポケット)、1999年の武豊(アドマイヤベガ)と同じ30歳での優勝となる。ダービーは0-0-0-9で最高着順は2014年のトゥザワールド(2人気5着) 皐月賞2着からの臨戦は今回も同じで人気に応えられるかどうか?

◆M.デムーロ(リオンディーズ)
2-0-0-1と出走した3回は全て皐月賞馬でのもの。それでも3戦2勝はこの騎手の大舞台での勝負強さを物語っている様。ここ30年では藤田伸二騎手と並んで最も若い24歳で優勝している。(ネオユニヴァース)

◆四位洋文(レッドエルディスト)
勝てばウォッカ、ディープスカイの連覇以来のダービー3勝目で現役では武豊に次ぐ成績に。ダービーの騎乗は2011年以来5年ぶり。

◆福永祐一(レインボーライン)
日頃の言動の幼稚さとは裏腹に年齢は既に39歳(爆) 実は2003年以降、13年連続で参加中。ここ4年でワールドエース(1人気4着)、エピファネイア(3人気2着)、レッドリヴェール(4人気12着)、リアルスティール(2人気4着)と人気以上には活躍できていない。2007年のアサクサキングス(14人気2着)のように気楽に乗れる方が性分にあっているのかもしれない(爆)

◆横山典弘(ブレイブスマッシュ)
勝てば現役では武豊に次ぐダービー3勝目。同時に48歳でのダービー制覇となり、ここ30年では増沢末夫(1986年ダイナガリバー)に並ぶ最高齢。

◆岩田康誠(ロードクエスト)
9回の出場の内、7回が5人気以内とかなり馬質に恵まれている。アンライバルド(1人気)、ヴィクトワールピサ(1人気)、サダムパテック(2人気)と人気に応えられない年が続いた翌年、ディープブリランテでハナ差ダービー制覇。その経緯を考えるとあの派手なオーバーアクションも納得がいく。昨年のサトノラーゼン、2007年のアドマイヤオーラはそれぞれ別の騎手からのスイッチで馬券圏内を確保。今回もそのパターンがあるかもしれない。

◆石川裕紀人(イモータル)
日本ダービー史上、最年少でダービーを制したとされるのが1943年の前田長吉(クリフジ)の20歳3ヶ月。9月生まれなので記録更新はならず。

◆武豊騎手(エアスピネル)
ダービー最多の5勝。1人気での成績が4-2-0-0と人気を背負ってキッチリと結果を残しているという点は尊敬に値する。逆に7人気以下での絡みが無いので今年は微妙かもしれない。

☆過去30年間の日本ダービーダービー勝利騎手(年齢)
年度 馬名 人気 騎手


年度 馬名 人気 騎手


2003 ネオユニヴァース 1 M.デムーロ 24 1991 トウカイテイオー 1 安田隆行 38
1996 フサイチコンコルド 7 藤田伸二 24 2010 エイシンフラッシュ 7 内田博幸 39
1998 スペシャルウィーク 1 武豊 29 2006 メイショウサムソン 1 石橋守 39
2010 ジャングルポケット 1 角田晃一 30 1992 ミホノブルボン 1 小島貞博 40
1999 アドマイヤベガ 2 武豊 30 2009 ロジユニヴァース 2 横山典弘 41
2011 オルフェーヴル 1 池添謙一 31 1994 ナリタブライアン 1 南井克巳 41
1987 メリーナイス 4 根本康広 31 1988 サクラチヨノオー 3 小島太 41
2002 タニノギムレット 1 武豊 33 1995 タヤスツヨシ 1 小島貞博 43
2007 ウオッカ 3 四位洋文 34 2013 キズナ 1 武豊 44
2008 ディープスカイ 1 四位洋文 35 2004 キングカメハメハ 1 安藤勝己 44
1997 サニーブライアン 6 大西直宏 35 1993 ウイニングチケット 1 柴田政人 44
2015 ドゥラメンテ 1 M.デムーロ 36 2000 アグネスフライト 3 河内洋 45
2005 ディープインパクト 1 武豊 36 1989 ウィナーズサークル 3 郷原洋行 45
1990 アイネスフウジン 3 中野栄治 37 2014 ワンアンドオンリー 3 横山典弘 46
2012 ディープブリランテ 3 岩田康誠 38 1986 ダイナガリバー 3 増沢末夫 48

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こうして見るとダービーは1人気でこそ、といった感じですかね~ 

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