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【美しさを感じる有馬記念優勝馬】

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菊花賞記事はこちらから!
第71回菊花賞【過去10年間の傾向JRA編】
第71回菊花賞【過去10年間の1着馬①】
第71回菊花賞【過去10年間の1着馬②】
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第71回菊花賞【京都3000M・Aコース外回り】
第71回菊花賞【逃げ馬の検証】
第71回菊花賞【追い込み馬の検証】
第71回菊花賞【枠順・調教後の馬体重】

こんにちは。出走馬・枠順も確定しました。今日は先行馬の検証をしてみたいと思います。

【過去10年間の先行馬】

・2009年 ①スリーロールス 1着(8人気) 3-3-5-4
・2008年 ⑤ナムラクレセント 3着(9人気) 4-4-3-2     
 ⑨マイネルチャールズ 5着(2人気) 5-6-4-6
・2007年 ⑩アサクサキングス 1着(4人気) 5-5-5-2
      ⑫アルナスライン 2着(6人気) 6-6-6-5
・2006年 ⑫メイショウサムソン 4着(1人気) 4-4-4-2
・2005年 ④ローゼンクロイツ 3着(3人気) 4-4-4-3
・2004年 ⑱デルタブルース 1着(8人気) 5-5-4-2
・2001年 ⑧エアエミネム 3着(3人気) 4-4-5-6
・2000年 ⑬トーホウシデン 2着(3人気) 6-6-6-4


10年間で8頭もの馬が3着以内に入っています。2007年には2頭の馬が馬券に絡み、2006年には三冠を目指したメイショウサムソンが敗れたのが印象的ですね。

★2008年 1着⑩アサクサキングス2着アルナスライン★



ロックドゥカンプ、ドリームジャーニーの人気馬は後方からの競馬に。逃げるホクトスルタンを先頭としたグループの少し離れた2番手グループの先頭にアサクサキングス、その直後にアルナスラインがいます。勝負どころの第3コーナーから第4コーナーにかけてアサクサキングスは2番手近くまで順位をあげてホクトスルタンを捕らえにかかります。後方からもドリームジャーニーが中団まで順位を上げますが、結局追い込み勢は届かず。1着アサクサキングス、2着には遅れて動いたアルナスライン。先行馬の決着です。やや後方からの競馬になった1人気のロックドゥカンプは3着。

★2004年 ⑱デルタブルース★

2
人気のコスモバルクがレースを引っ張る流れ。淡々と流れる中、大外8枠の3頭が先行策をとります。1人気のハーツクライは後方から。5、6番手でレースを進めたデルタブルースは第4コーナーで2番手まで順位をあげコスモバルクを捕らえにかかります。余力を残していたコスモバルクも踏ん張りましたが最後はデルタブルースが押し切っての1着。1人気のハーツクライは伸びず、2着には後方からのオオキバキューブ。

印象としては先行勢でも「勝ち負け」の勝負に持ち込むには第4コーナーでは2~3番手にまで順位を上げて逃げ馬を捕らえる位置にいないと厳しいのかなと思います。もちろんペースにはよりますが。


今年の出走メンバーで先行策をとりそうなのが
4枠ミキノバンジョー、トレイルブレイザー、6枠のリリエンタール、ビートブラック、7枠のゲシュタルト、トウカイメロディ8枠のサンディエゴシチー。こうしてみると外側からのポジション取りは大変そうですね。一斉に前へ押しかける事はないと思いますが。

先行勢での代表格は京都新聞杯を制したゲシュタルト
★2010年セントライト記念★

③ゲシュタルト14着⑧ミキノバンジョー9着

2010年 第64回 セントライト記念 GⅡ クォークスター

ヤマニンエルブの大逃げを除けは2番手のゲシュタルトは逃げたも同然のレースとなりました。結果は差を詰めることなく14着の惨敗。直後で競馬をしたミキノバンジョーにも1秒差があり、この馬の状態がどうなのかが気になります。

★2010年京都新聞杯★
1着⑪ゲシュタルト 12着④カミダノミ 3着①レーヴドリアン
先行勢での決着となったこのレース。外からレーヴが追い込んできますが届きません。先に抜けた2着馬を捕らえました。

スプリングSではローズキングダムに先着し、ダービーでも4着。前走の大敗は気になりますが見限るのも早計。春の状態なら粘りこみも見込めそうですが・・・

もう一頭上位人気になりそうなトウカイメロディ。2600Mのオープンを連勝しての挑戦です。

★札幌日経オープン★
1着⑥トウカイメロディ
中団からの競馬となったこのレース。最後のコーナーで気分よく逃げるホクトスルタンとの差を詰め、直線で交わすと一気に差を広げる強い内容でした。

★みなみ北海道S★



こちらでも中団からの競馬。やはり最後のコーナーで前と差を詰めてホクトスルタンを交わし、後続を突き放しています。

この馬の過去の戦績を見ると先行とも差しとも言えない馬ですね。どの位置にいても鞍上の意のままに動く事が出来そうなので菊花賞でも面白い存在になりそうです。ただし今回は57キロでの出走になります。決して大柄ではないこの馬にとっては楽ではありません。

他にも密かに期待しているネオヴァンドームあたりも前目での競馬をすることになるかもしれません。
 
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