やはり勝負は3連単!~競馬予想~

ハイリターンを求めて2017年も奮闘中です
中央・地方の重賞レースを中心に検証、予想します。

カテゴリ: 展望


4/1(日) 阪神11R(WIN5対象) 第62回大阪杯(G1) 芝2000m

大阪杯の枠順が確定しましたლ(๏‿๏ ◝ლ

◆出馬表



馬名 父名


騎手
1 1 ミッキースワロー トーセンホマレボシ 牡4 57.0 横山典弘
2 サトノダイヤモンド ディープインパクト 牡5 57.0 戸崎圭太
2 3 ヤマカツエース キングカメハメハ 牡6 57.0 池添謙一
4 シュヴァルグラン ハーツクライ 牡6 57.0 三浦皇成
3 5 ペルシアンナイト ハービンジャー 牡4 57.0 福永祐一
6 スマートレイアー ディープインパクト 牝8 55.0 四位洋文
4 7 ゴールドアクター スクリーンヒーロー 牡7 57.0 吉田隼人
8 アルアイン ディープインパクト 牡4 57.0 川田将雅
5 9 トリオンフ タートルボウル セ4 57.0 田辺裕信
10 サトノノブレス ディープインパクト 牡8 57.0 幸英明
6 11 ウインブライト ステイゴールド 牡4 57.0 松岡正海
12 ヤマカツライデン シンボリクリスエス 牡6 57.0 酒井学
7 13 マサハヤドリーム メイショウサムソン 牡6 57.0 北村友一
14 ダンビュライト ルーラーシップ 牡4 57.0 浜中俊
8 15 スワーヴリチャード ハーツクライ 牡4 57.0 デムーロ
16 メートルダール ゼンノロブロイ 牡5 57.0 松山弘平

◆おさらい:過去10年間の枠番別成績

枠番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1枠 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
2枠 0- 0- 2- 9/110.0%0.0%18.2%035
3枠 1- 3- 1- 9/147.1%28.6%35.7%8596
4枠 2- 0- 1-11/1414.3%14.3%21.4%2523
5枠 1- 3- 1-12/175.9%23.5%29.4%2165
6枠 1- 1- 2-15/195.3%10.5%21.1%3641
7枠 3- 2- 1-13/1915.8%26.3%31.6%43103
8枠 2- 1- 2-14/1910.5%15.8%26.3%16057

※馬番実績
馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
2番 0- 0- 2- 8/100.0%0.0%20.0%039
3番 1- 2- 0- 7/1010.0%30.0%30.0%12082
4番 0- 1- 2- 7/100.0%10.0%30.0%064
5番 2- 0- 0- 8/1020.0%20.0%20.0%3622
6番 0- 2- 1- 7/100.0%20.0%30.0%098
7番 1- 2- 1- 6/1010.0%30.0%40.0%2463
8番 2- 1- 2- 5/1020.0%30.0%50.0%106108
9番 2- 0- 0- 7/ 922.2%22.2%22.2%6531
10番 0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%0.0%00
11番 2- 1- 0- 6/ 922.2%33.3%33.3%33868
12番 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00
13番 0- 1- 1- 2/ 40.0%25.0%50.0%0295
14番 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
15番 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0190
偶数 2- 4- 7-47/603.3%10.0%21.7%1751
奇数 8- 6- 3-46/6312.7%22.2%27.0%8662
大外 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%019

<トラコミュ>
大阪杯(2018) 大阪杯 データ分析

サトノダイヤモンドは1枠2番。イマイチな状態だった前走でも見せ場を作り、さすがという所は見せてくれました。それでも叩いて一変とまではいかないようで陣営のコメントも慎重。最も扱いに悩む一頭。

アルアインは4枠8番。コチラは前哨戦の京都記念を叩いて変わって来た感じが追い切りに表れているように見えます。内回りの2000mという条件はこの馬にはピッタリで鞍上の川田くんもまぁまぁ得意としているコース。連チャンがあるかも(笑)

スワーヴリチャードは8枠15番からのスタート。やはり課題は右回りではあるんですが、鞍上はミルコさんですからねぇ。そう何度も同じ轍は踏まないと思うんですが(^_^;) 

1枠1番のミッキースワローは休み明けの前走が悪くないレース内容。セントライト記念でアルアインを豪快に差し切った決め手は魅力。

2枠4番シュヴァルグランは久々の2000mがどうでしょうか。チャンスを貰った三浦くんはやる気マンマンですが、適性面を考えるとどうしても春天前の叩きに思えます(^_^;)

他にもキニナル馬がワンサカいて目移りしそうなんですが、一番気になってるのが
1人気ブログランキングへ(20位前後)
あまり波が無く、能力分はキッチリと出し切ってくれる馬。騎手の変更には少し不安がありますがこの条件は合いそう。ただの勢いではないような気がします。


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3/25(日) 中京11R(WIN5対象) 第48回高松宮記念(G1) 芝1200m

高松宮記念の枠順が確定しましたლ(๏‿๏ ◝ლ

◆出馬表



馬名 父名 性齢

騎手
1 1 セイウンコウセイ アドマイヤムーン 牡5 57 松田大作
2 リエノテソーロ Speightstown 牝4 55 吉田隼人
2 3 ブリザード Starcraft セ7 57 ティータン
4 スノードラゴン アドマイヤコジーン 牡10 57 大野拓弥
3 5 ノボバカラ アドマイヤオーラ 牡6 57 武藤雅
6 レッドファルクス スウェプトオーヴァーボード 牡7 57 デムーロ
4 7 ナックビーナス ダイワメジャー 牝5 55 三浦皇成
8 レッツゴードンキ キングカメハメハ 牝6 55 岩田康誠
5 9 ファインニードル アドマイヤムーン 牡5 57 川田将雅
10 ダイアナヘイロー キングヘイロー 牝5 55 松山弘平
6 11 ダンスディレクター アルデバラン2 牡8 57 武豊
12 ネロ ヨハネスブルグ 牡7 57 ミナリク
7 13 レーヌミノル ダイワメジャー 牝4 55 和田竜二
14 ラインミーティア メイショウボーラー 牡8 57 西田雄一郎
15 ジューヌエコール クロフネ 牝4 55 福永祐一
8 16 シャイニングレイ ディープインパクト 牡6 57 北村友一
17 キングハート オレハマッテルゼ 牡5 57 北村宏司
18 ラインスピリット スウェプトオーヴァーボード 牡7 57 森一馬

◆おさらい:過去6年間の枠番別成績

枠番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1枠 0- 0- 1-11/120.0%0.0%8.3%010
2枠 2- 1- 0- 9/1216.7%25.0%25.0%8649
3枠 2- 1- 0- 9/1216.7%25.0%25.0%13653
4枠 0- 0- 2-10/120.0%0.0%16.7%027
5枠 1- 0- 1-10/128.3%8.3%16.7%3222
6枠 1- 1- 0-10/128.3%16.7%16.7%1025
7枠 0- 1- 1-15/170.0%5.9%11.8%0101
8枠 0- 2- 1-15/180.0%11.1%16.7%041

※1-3人気限定
枠番 着別度数 勝率連対率複勝率
1枠 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%
2枠 1- 1- 0- 0/ 250.0%100.0%100.0%
3枠 1- 1- 0- 0/ 250.0%100.0%100.0%
4枠 0- 0- 2- 0/ 20.0%0.0%100.0%
5枠 1- 0- 1- 1/ 333.3%33.3%66.7%
6枠 1- 1- 0- 2/ 425.0%50.0%50.0%
7枠 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
8枠 0- 1- 1- 1/ 30.0%33.3%66.7%

<トラコミュ>
高松宮記念(2018) 高松宮記念 データ分析

レッドファルクスは3枠6番へ。実績面では疑いようもなくNo.1で中京は芝ダート問わず走る馬(^_^;) 昨年とは違って前哨戦を一度使っての臨戦。その前走は負けて強しの印象を残しましたし、主戦のミルコさんに戻るのも間違いなくプラス。あまり不安がない馬ですね~(^_^;)

レッツゴードンキは4枠8番。昨年は春秋共にスプリントG1で2着と高いレベルで安定した実績。公開調教のような感じで臨んだ前走でも見せ場タップリで6歳でも衰えは無さそう。コチラもいい感じの臨戦過程。

3ファインニードルは5枠9番へ。ゴドルフィン名義になって最初のG1という事で川田くんはしっかりと結果を残しておきたいところ。スプリンターズSは12着に敗れましたが夏の上がり馬あるあるっぽい結果ですし、大幅に馬体重を増やした前走で好走したレース内容からもここは要注意。でもどーせなら青枠が良かったかも(笑)

6枠11番ダンスディレクターは2年連続で出走を取り消しで今回が3度目の正直での参戦。そうこうしている内に8歳馬になっちゃいましたが、前走の阪神Cのレース内容だと極端な衰えは無さそう。とは言っても機を逃した感はありますが・・・

1枠1番セイウンコウセイは昨年の勝ち馬。そんな事も忘れてしまうぐらいその後が低迷しましたが、ここ2走が復調気配。昨年の松田騎手はBIGチャンスをツマラナイ理由で不意にしただけに色々思う事はありそう。ここで勝てれば凄いドラマになりそうですが・・・

ちょっと怖いのが人気ブログランキングへ(25位前後)
2走前はスタートで挟まれる不利が無ければもうちょっと際どい勝負になってたかも。どれぐらいの支持を集めるのかサッパリ掴めませんが(^_^;)

さて、新装中京で行われるようになってからは今年で7回目。ここへのステップは様々なんですが3着以内馬の殆どが前走好走馬で、連対馬に関しては9/12が1人気又は1着馬。今回該当するのは人気になりそうなレッドファルクスとファインニードルに低人気で前哨戦を勝ったキングハートとダイアナへイローあたり。

低評価で好走してきた馬は苦戦傾向にあるので今のところ本命はレッドファルクスファインニードルの2択かなぁと思ってます。

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3/18(日) 中山11R(WIN5対象)
皐月賞トライアル 第67回スプリングS(G2) 芝1800m

スプリングSの枠順が確定しましたლ(๏‿๏ ◝ლ

◆出馬表



馬名 父名


騎手
1 1 バールドバイ Dubawi 牡3 56.0 北村宏司
2 2 ルーカス スクリーンヒーロー 牡3 56.0 デムーロ
3 3 コスモイグナーツ エイシンフラッシュ 牡3 56.0 津村明秀
4 4 レノヴァール ハーツクライ 牡3 56.0 北村友一
5 エポカドーロ オルフェーヴル 牡3 56.0 戸崎圭太
5 6 ハッピーグリン ローエングリン 牡3 56.0 大野拓弥
7 ビッグスモーキー キングカメハメハ 牡3 56.0 浜中俊
6 8 ステルヴィオ ロードカナロア 牡3 56.0 ルメール
9 フォルツァエフ Pioneerof the Nile 牡3 56.0 ミナリク
7 10 カフジバンガード ハービンジャー 牡3 56.0 内田博幸
11 ゴーフォザサミット ハーツクライ 牡3 56.0 田辺裕信
8 12 マイネルファンロン ステイゴールド 牡3 56.0 柴田大知
13 ライトカラカゼ キングヘイロー 牡3 56.0 丸山元気

◆おさらい:過去10年間の枠番別成績

枠番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1枠 3- 1- 1- 8/1323.1%30.8%38.5%17370
2枠 2- 1- 1-11/1513.3%20.0%26.7%13184
3枠 2- 1- 1-12/1612.5%18.8%25.0%5872
4枠 0- 2- 0-14/160.0%12.5%12.5%045
5枠 0- 1- 1-15/170.0%5.9%11.8%015
6枠 1- 2- 4-13/205.0%15.0%35.0%11109
7枠 0- 1- 0-19/200.0%5.0%5.0%08
8枠 2- 1- 2-15/2010.0%15.0%25.0%7073

※1-3人気限定
枠番 着別度数 勝率連対率複勝率
1枠 1- 1- 1- 2/ 520.0%40.0%60.0%
2枠 1- 0- 1- 1/ 333.3%33.3%66.7%
3枠 2- 1- 0- 1/ 450.0%75.0%75.0%
4枠 0- 0- 0- 0/ 0   
5枠 0- 1- 1- 0/ 20.0%50.0%100.0%
6枠 1- 1- 1- 3/ 616.7%33.3%50.0%
7枠 0- 1- 0- 3/ 40.0%25.0%25.0%
8枠 1- 1- 1- 3/ 616.7%33.3%50.0%

<トラコミュ>
スプリングS(2018) スプリングS データ分析

ステルヴィオは6枠8番。先着を許したのがダノンプレミアムだけという事で今回はおそらく1人気に支持されそう。コスモス賞と同様に小回りをクリアできるかどうか。

ルーカスは2枠2番。1勝馬の身ですがここ2戦に比べると今回は相手関係がかなり楽。新馬戦で負かした相手はその後にソコソコ活躍していますし、完成途上でもこの相手なら格好は付けてくれる筈。

2連勝中で勢いがあるのは4枠5番のエポカドーロ あすなろ賞を勝っての臨戦は一昨年の勝ち馬のマウントロブソンと一緒。ただ、個人的に戸崎くんの逃げはキライなので(^_^;)

7枠11番のゴーフォザサミットは新馬戦でルーカスに敗れましたがその後に連勝。前走は行き脚が付かず後ろからのレース。人気のグレイル、ステイフーリッシュが伸びきれない中でこの馬はキッチリと見せ場を作るなどレース内容は良かったと思います。このコース経験済みなのでスタート五分なら。

さて、以前に取り上げてみた今年の中山芝重賞のトレンド。先週も6人気のカワキタエンカが逃げ切り、2着も3番手でレースを進めたフロンテアクイーンと先行勢のワンツー。

※オッズ10倍未満の馬の脚質別成績
脚質 着別度数 勝率連対率複勝率
逃げ 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%
先行 5- 4- 1- 3/1338.5%69.2%76.9%
差し 1- 1- 0-11/137.7%15.4%15.4%
後方 0- 1- 1- 7/ 90.0%11.1%22.2%
マクリ 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%

相変わらず、後ろからの人気馬の信頼度は下がる一方ですが・・・(^_^;)

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3/11(日) 阪神11R(WIN5対象)
桜花賞トライアル 第52回フィリーズレビュー(G2) 芝1400m

フィリーズRの枠順が確定しましたლ(๏‿๏ ◝ლ

◆出馬表



馬名 父名


騎手
1 1 アンヴァル ロードカナロア 牝3 54.0 藤岡佑介
2 デルニエオール ステイゴールド 牝3 54.0 岩田康誠
2 3 マドモアゼル ブラックタイド 牝3 54.0 松田大作
4 レッドシャーロット ロードカナロア 牝3 54.0 横山典弘
3 5 イサチルルンルン パイロ 牝3 54.0 国分恭介
6 アマルフィコースト ダイワメジャー 牝3 54.0 浜中俊
4 7 モルトアレグロ Speightstown 牝3 54.0 田辺裕信
8 ビリーバー モンテロッソ 牝3 54.0 杉原誠人
5 9 アンコールプリュ ディープインパクト 牝3 54.0 藤岡康太
10 リバティハイツ キングカメハメハ 牝3 54.0 北村友一
6 11 ナディア ノヴェリスト 牝3 54.0 鮫島克駿
12 スウォナーレ フリオーソ 牝3 54.0 大山真吾
7 13 メイショウコゴミ クロフネ 牝3 54.0 秋山真一郎
14 アルモニカ ロードカナロア 牝3 54.0 川田将雅
15 コーディエライト ダイワメジャー 牝3 54.0 和田竜二
8 16 ギンコイエレジー ヴィクトワールピサ 牝3 54.0 古川吉洋
17 ラブカンプー ショウナンカンプ 牝3 54.0 松山弘平
18 アリア ダイワメジャー 牝3 54.0 丸山元気

◆おさらい:過去10年間の枠番別成績

枠番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1枠 2- 2- 0-16/2010.0%20.0%20.0%16482
2枠 2- 0- 2-16/2010.0%10.0%20.0%3946
3枠 1- 2- 1-16/205.0%15.0%20.0%13185
4枠 2- 0- 1-17/2010.0%10.0%15.0%35891
5枠 0- 1- 2-17/200.0%5.0%15.0%033
6枠 1- 1- 0-18/205.0%10.0%10.0%38287
7枠 0- 3- 3-17/230.0%13.0%26.1%0162
8枠 2- 1- 1-19/238.7%13.0%17.4%3260

※1-3人気限定
枠番 着別度数 勝率連対率複勝率
1枠 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
2枠 2- 0- 0- 1/ 366.7%66.7%66.7%
3枠 0- 1- 0- 4/ 50.0%20.0%20.0%
4枠 0- 0- 1- 3/ 40.0%0.0%25.0%
5枠 0- 1- 1- 3/ 50.0%20.0%40.0%
6枠 1- 0- 0- 3/ 425.0%25.0%25.0%
7枠 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%
8枠 2- 1- 0- 3/ 633.3%50.0%50.0%

<トラコミュ>
フィリーズレビュー(2018)
フィリーズレビュー データ分析


モルトアレグロは4枠7番。このレースで好走の多い、阪神JFチョイ負け組。紅梅Sを挟んでの臨戦となりますが、この距離ならキッチリと折り合えそう。

3連勝中のアンヴァルは最内の1枠1番。初の1400mだけにこの枠は歓迎でしょうか。ただ、1200mからの臨戦馬は10年間で0-0-0-26/26と一頭も馬券になっていないのは気になりますね(^_^;)

ちょっと不気味なのが2戦2勝の5枠9番アンコールプリュ 前走がかなりインパクト大な勝ちっぷりで出遅れ込みでも期待したくなる馬。

さて、先週のチューリップ賞が少数精鋭の10頭立てだったのに対し、コッチはフルゲートの18頭立て。ここ10年間全てが16頭以上で行われていてとりあえず桜花賞に出るだけ出たい、みたいな馬が多数参戦してきています。

このレースは1600mからの臨戦馬が過去10年で8-7-7-62/84と1400m組(2-3-3-45/53)に比べて断然の成績。なんですが今年は阪神JFからの2頭のみとかなり短距離指向の馬が多め。

上記の枠番データを見るとあまり内・外差が無いようにも見えますが、1400mからの臨戦馬限定で見てみるとやや内寄りなのかなぁとも思いますが・・・
枠番 着別度数 勝率連対率複勝率
1枠 1- 2- 0- 7/1010.0%30.0%30.0%
2枠 0- 0- 1- 6/ 70.0%0.0%14.3%
3枠 0- 1- 1- 4/ 60.0%16.7%33.3%
4枠 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%
5枠 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%
6枠 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%
7枠 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%
8枠 1- 0- 1- 7/ 911.1%11.1%22.2%

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3/11(日) 中京11R(WIN5対象) 第54回金鯱賞(G2) 芝2000m

金鯱賞の枠順が確定しましたლ(๏‿๏ ◝ლ

◆出馬表



馬名 父名


騎手
1 1 ヤマカツエース キングカメハメハ 牡6 57.0 池添謙一
2 2 メートルダール ゼンノロブロイ 牡5 56.0 福永祐一
3 3 ブレスジャーニー バトルプラン 牡4 56.0 三浦皇成
4 4 サトノノブレス ディープインパクト 牡8 56.0 幸英明
5 5 サトノダイヤモンド ディープインパクト 牡5 57.0 ルメール
6 6 ダッシングブレイズ Kitten's Joy 牡6 56.0 北村宏司
7 7 デニムアンドルビー ディープインパクト 牝8 54.0 バルジュー
8 8 アクションスター アグネスタキオン 牡8 56.0 太宰啓介
9 スワーヴリチャード ハーツクライ 牡4 57.0 デムーロ

<トラコミュ>
金鯱賞(2018) 金鯱賞 データ分析

このレースを連覇中のヤマカツエースは1枠1番へ。昨年はこのレースを勝って大阪杯でも3着に好走しただけに今年も良いスタートを切りたいところ。近走は冴えない着順が続いていますが東京は適性外で有馬記念もキタサンブラックに真っ向勝負を挑んだ結果と割と敗因はハッキリ。ただ、相手は揃いましたね~(^_^;)

スワーヴリチャードは8枠9番。有馬記念で内にもたれたレースぶりからも右回りだとかなり走りにくそうな感じ。皐月賞以来の2000mですが、逃げ馬はおろか先行タイプもいないこのメンバーなら極端な速いペースになる事も無さそうなので問題無さそう。

サトノダイヤモンドは5枠5番。唯一のG1馬で実績なら断然この馬、なんですがやはり調整の遅れは気になるところ。昨年はマカヒキが凱旋門賞ショックを引きずっていたようにフランスでの2度に渡る惨敗のショックは気になりますね。

2枠2番のメートルダールは同条件の中日新聞杯以来の久々。相手はかなり強くなりますが、この馬が勝ったレースの多くがスローでのものだけに展開は向きそう。

このレースの常連さん、サトノノブレスは8歳という年齢が微妙。となると穴っぽいのが3枠3番のブレスジャーニー 2走前に復調気配を見せていますし、スワーヴリチャードを差し切った実績が光ります

馬券に絡んで来るのはこのあたりまでかなぁと思ってますが・・・

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